持込機器保証
SRE NEXTやSRE Loungeでのイベントの持込機器の物理的な金銭の保証を定義する。
(背景) ノート PC、ミキサー、デジタル一眼、など、運営メンバー自身が保有する機材を持ち込んでイベントのために活用する場合は多分に存在する。
そして、会場には多数の参加者がおり、ちょっとしたトラブルで機器が故障してしまうケースもある。興行保険ではこれをカバーできないし、せっかくの有志のイベントで高額な私物機器が使い物にならず泣き寝入りする事態も避けたい。
保証前提
- 運営メンバー(スタッフ・当日スタッフ)を保証の対象とする
- イベント参加者・アルバイトは含まない
- 所有者本人は持込機器を大事に使う
- 不特定多数の参加者がいることを前提に、必要と思える対策をする
- 例:盗まれないよう作業部屋を分ける、歩行時にケーブルが引っかからないよう養生する、「機器を踏まない/触らない・立入禁止」など注意書きを掲示する
保証要項
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要件:保証にぜったい必要
- 保証前提 を満たしている
- 所有者本人の過失ではない
- 例:カメラ落としちゃった、ストラップ切れちゃった、お茶こぼしちゃった、は自分のせい
- 所有者以外の過失や、予期せぬ事態であること
- 例:養生してたのに参加者がケーブル踏み倒した、掲示板立ててたけどドア動かして倒された、いたずらでケーブルが切れた
- 実際持ち込んだ機器についてのみ保証するため、持込時に機種、製品名、品番、点数などを申告していること
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要項:保証のときにみたしていないとだめ
- 販売元の示す正規な修理先の見積もりを正とし、上限は
30万円とする - 正規な修理先がない場合、個々に判断するが、上限は上記とかわりなし
※ ようするに、配信や撮影にとても高額な機器を持ち込まないでほしいということでもある
※1st Party の修理先の見積もりは正とするが、それがない場合は個々に判断する
- 販売元の示す正規な修理先の見積もりを正とし、上限は